京都 山科 — 陶芸家 中田誠
KYOTO / YAMASHINA登山とキャンプを愛する陶芸家が、耐熱粘土から生み出す直火対応の器。ガレージブランドならではの、無骨で温かみのある佇まい。
登山とキャンプを愛する陶芸家の、耐熱粘土と直火の道具。ダッチオーブンと片手鍋、山科の工房から。
京都、佐賀、新潟、茨城、大分。職人の手が生む道具を、生まれた土地の空気ごと紹介します。
陶芸家・中田誠は、陶土から荷蘭鍋(ダッチオーブン)や煎鍋、鍋など、さまざまな形の道具を生み出しています。ダッチオーブンではアクアパッツァやご飯も炊け、小さな鍋は油で炒めるアヒージョや炒め物にぴったりです。鍋はコーヒーサーバーとしても使え、ドリッパーをのせてコーヒーを淹れれば、冷めても直火で温め直すことができます。
「TOUGU(陶具)」シリーズの平底鍋は直火での調理が可能で、陶器特有の遠赤外線効果によって、熱がゆっくりと内部に伝わります。器としても使え、食卓をより華やかにしてくれます。使うほどに手に馴染み、愛着が湧いてくる——中田誠のいたずら心と心遣いが込められた陶器を、ぜひ日々の道具として使ってみてください。
中田誠は、風景からインスピレーションを得る陶芸家で、京都・山科の工房で独自の技術を用いてさまざまな作品を制作しています。趣味である登山とキャンプのために、自分自身が本当に欲しいと思える陶器の道具をシリーズとして作り上げました。低温で焼き上げることで内部に空気の層を残し、優れた保温・保冷の道具として仕上げています。TOUGU(陶具)シリーズは季節を問わず一年中使える道具です。ご自宅はもちろん、お気に入りのガレージブランドのギアと合わせて、アウトドアでもぜひお使いください。
登山とキャンプを愛する陶芸家が、耐熱粘土から生み出す直火対応の器。ガレージブランドならではの、無骨で温かみのある佇まい。
登山とキャンプを愛する陶芸家の、耐熱粘土と直火の道具。ダッチオーブンと片手鍋、山科の工房から。
400年の歴史を持つ有田焼。ドリッパーやマグカップなど、日々の食卓に馴染む磁器の白さと薄さを、九州の窯元から。
400年の系譜を持つ有田焼。磁器の白さと薄さが、ドリッパーとマグに宿る。
金物の町・燕三条で鍛えられるケトルや片手鍋。手に取るほどに、金属を叩き、磨いた職人の時間が伝わってくる。
燕三条の金物職人技。叩き、磨かれたケトルと片手鍋に、時間が宿る。
理化学ガラスの技術を受け継ぐHARIO。コーヒーサーバーの透明感は、素材と炎への理解があってこそ生まれる。
理化学ガラスの技術を受け継ぐHARIOの、透明なコーヒーサーバー。
ハンドドリップの一滴に集中するためのペーパーフィルター。余計な雑味を残さない、静かな仕事。
一滴のために生まれた、別府のペーパーフィルター。静かな仕事。