JAPANESE CRAFT & QUIET STORIES — EST. SUBTLE LLC

大きな声では、
語らない仕事がある。

日本各地で静かに研ぎ澄まされてきた手仕事と、それを支える人の物語を、ひとつずつ辿っていく。SUBTLEは、目立たないけれど確かなものを届けるブランドです。

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ABOUT SUBTLE

微かだけれど、確かなもの。それが「SUBTLE」という名前の理由です。声高に主張せずとも、丁寧な仕事は静かに伝わっていく——そう信じて、日本各地の手仕事を届けています。

MANIFESTO
派手さではなく、確かさで選ぶ。
土から生まれる器、火が鍛える金属、
風土が育てる牛。すべてに、控えめで揺るがない物語がある。
SUBTLE SENSES

五つの土地を、辿る旅

京都、佐賀、新潟、茨城、大分。職人の手が生む道具を、生まれた土地の空気ごと紹介します。

01

京都 山科 — 陶芸家 中田誠

KYOTO / YAMASHINA

登山とキャンプを愛する陶芸家が、耐熱粘土から生み出す直火対応の器。ガレージブランドならではの、無骨で温かみのある佇まい。

登山とキャンプを愛する陶芸家の、耐熱粘土と直火の道具。ダッチオーブンと片手鍋、山科の工房から。

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LIMITED STOCK — TOUGU SERIES SHOP

陶具、この一点で、おしまいに。

陶芸家・中田誠が耐熱粘土から一つひとつ手掛ける器。Skillet、Oven pot、Kettle & Mug、Dutch oven potの4型を、直接ご購入いただけます。

先ほどご紹介した京都・山科の陶芸家、中田誠が手掛けるシリーズです。

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陶具 Skillet 陶具 Oven pot 陶具 Kettle & Mug 陶具 Dutch oven pot
02

佐賀 有田 — 磁器の系譜

SAGA / ARITA

400年の歴史を持つ有田焼。ドリッパーやマグカップなど、日々の食卓に馴染む磁器の白さと薄さを、九州の窯元から。

400年の系譜を持つ有田焼。磁器の白さと薄さが、ドリッパーとマグに宿る。

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03

新潟 燕三条 — 金属加工の職人技

NIIGATA / TSUBAME-SANJO

金物の町・燕三条で鍛えられるケトルや片手鍋。手に取るほどに、金属を叩き、磨いた職人の時間が伝わってくる。

燕三条の金物職人技。叩き、磨かれたケトルと片手鍋に、時間が宿る。

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04

茨城 古河 — HARIOのガラス

IBARAKI / KOGA

理化学ガラスの技術を受け継ぐHARIO。コーヒーサーバーの透明感は、素材と炎への理解があってこそ生まれる。

理化学ガラスの技術を受け継ぐHARIOの、透明なコーヒーサーバー。

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05

大分 別府 — 一滴のための紙

OITA / BEPPU

ハンドドリップの一滴に集中するためのペーパーフィルター。余計な雑味を残さない、静かな仕事。

一滴のために生まれた、別府のペーパーフィルター。静かな仕事。

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SUBTLE PHILOSOPHY

ものづくりの、その先にある人

SUBTLEが取材するのは、道具だけではありません。それを生み出す人と、その土地の暮らしです。

HYOGO / MIKATA FARM

但馬牛を通じ、地域を継承する

兵庫県北部・美方郡。脱サラして牧場を継いだ小林さんは、ホルモン剤や抗生物質に頼らず但馬牛を育て、地域雇用と伝統を守り続けている。牛糞を堆肥として循環させる取り組みも、その信念のひとつ。

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美方ファームの但馬牛 但馬牛・神戸牛の肥育
MATERIK — SEA-INSPIRED ACCESSORIES

海面の揺らぎを、手のひらに

穏やかで調和のとれた海面の動きにインスパイアされた模様を、iPhoneケースやApple Watchバンドに落とし込んだSUBTLEのプロダクトライン「MATERIK」。自然の美しさを日常の道具へ。

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MATERIK iPhoneケース MATERIK 海模様のディテール
JOURNAL

日々の記録

取材の合間に見つけた景色や道具を、Instagramで綴っています。

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